映画・音楽

ユージュアル・ネイバーのあらすじと感想

あらすじ

車椅子の少年アンディ

祖父母の家で暮らすことになったマリアン

近所にはアンディという車椅子の少年が住んでいた

このアンディの両親、特に医者の母親キャサリンが秘密をかかえている雰囲気だ

マリアンはアンディの部屋に窓から侵入して遊んでいたが、キャサリンに見つかり帰されてしまう

別の日、キャサリンの留守にキャッチボールをしていると急に帰ってくると電話がある

慌ててアンディをベッドに戻し、マリアンは地下室へ続くドアの中に隠れた

地下室にいたのは

マリアンが階段を降りると病室のような部屋に出た

そこにはチューブに繋がれたジェイソンという少年が寝ていた

マリアンはジェイソンの名前を検索し、彼が新生児のときに誘拐された新聞記事をみつける

アンディが嘘をついたことに激怒する母親

マリアンの痕跡に敏感になっている母親

アンディがマリアンをかばう嘘をついたことに激怒

テレビを壊し、とうもろこしをなぎ倒して叫びまくる

アンディの部屋の壁までペンキで白く塗ってしまう

臓器移植をするキャサリン

マリアンはアンディを助けるために会いに行った

そこでアンディから衝撃の一言を聞かされる

「アイムジェイソン」そう、アンディは誘拐されたジェイソンだったのだ

地下にいるのが本物のアンディということ、そのアンディの容体が急変する

ジェイソンを連れてこいというキャサリン

反対する父親はジェイソンとマリアンを逃げしてくれるのだが、気づいたキャサリン追いかけてくる

感想

シリアルキラーの回想録に出てきそうな恐ろしい母親でした

逆らうとどんなおしおきを受けるのか

アンディの脈がゼロになってキャサリンが家に戻るとき、よだれ垂らしながら、なんてことしたんだという姿も怖かった

あらすじ通りの内容で、子供が病気→臓器移植用の子供誘拐→いよいよ移植するよ→脱走→火事→野球

ジェイソンは野球ができるほど回復、マリアンの祖父母が写真撮ってるからマリアンと一緒に暮らしてるのかもしれない

この作品を見たのはレビューの評価が高かったからだ

しかし、正直あまり面白くなかった

臓器移植がテーマの映画もけっこう見た気がする

現実に多くの違法な臓器移植が行われているからなのか

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