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ゲームオブスローンズを観た感想と好きなシーン

※ネタバレあり

Amazonプライムでゲームオブスローンズをシーズン8まで一気に見た

シーンズ7までは最高に面白かったが、シーズン8で重要人物たちがあっさり逝って終わる感じはちょっと残念だった

でもめちゃくちゃ面白かった作品

オープニングスキップができると良かった

あらすじ

貴族の争い

ウェスタロス大陸にある七王国、七つの力のある貴族が覇権を争う物語

舞台はなんとなく中世ヨーロッパのイメージ

魔術やドラゴン、ホワイトウォーカーなどの架空の設定もあり

ウェスタロス大陸の北部一帯を治める北の王(スターク家)

ドラゴンの血を引き、長く続いたターガリエン王朝(ターガリエン家)

それを終わらせたロバート・バラシオン(バラシオン家)

その妃サーセイ・ラニスター(ラニスター家)

物語はスターク家を中心に、それぞれの貴族目線で話が進む

北の壁、野人とホワイトウォーカー

北部にはホワイトウォーカーから人類を守るための壁がある

壁の向こうには野人も住んでいる

壁を監視するナイツウォッチという組織は、罪人や他に居場所がないものたちがいく感じのところ

ホワイトウォーカーは、死者を操ることができる目の青い半分人間みたいなやつらでボスはナイトキング

七王国の王

ターガリエン家には代々ドラゴンがいて長い王朝を築いていた

ロバート・バラシオンが狂王エイリス・ターガリエンを討ち玉座をゲット

ロバートの妻サーセイが重要な敵役

サーセイは双子の兄妹ジェイミーとできていて、3人の子供は二人の間の子供

サーセイとジェイミーの弟でドワーフのティリオン・ラニスターは物語の重要人物

ロバート王の弟スタニス・バラシオンには赤い魔女がついている

七王国を支配するため貴族同士の戦い

個人的にはアリアとデナーリスの話が好き

シーズン別の印象的・好きなシーン

シーズン1〜2

シーズン1〜2は少し退屈かもしれない物語の序章、七王国の現状、力関係などを把握する時間

最初は吹き替え版が良いと勧められてその通りにしたらすごく良かった

国の名前、貴族の名前、民族の名前と情報が多め

・灰の中から三匹のドラゴンとデナーリスが出てきたシーン、ドスラク人と一緒にひれ伏そうかと思った

・スタニス軍を壊滅させたワイルドファイア威力抜群

・シオン・グレイジョイの裏切り

・初期のジェイミー・ラニスターは嫌なやつ

・子ドラゴン初めてのDRACARYS

シーズン3 

・赤い魔女に洗脳されているスタニス・バラシオン

・仲間になる前のミッサンディと悪徳商人のヴァリリア語を理解していたデナーリス

・凄い速さで勢力を拡大するデナーリス、ドラゴンの母強し

・ ジョフリーのクズっぷり加速

・マージェリーとタイレル家のお婆さんはしたたか

・スタニスの娘シリーン王女が良い子すぎる

・ジェイミーがブライエニーを何度も助けている、この辺りからは良い人

・シェイはティリオンを諦めれば違う国で豊かに暮らせたのに

・フレイ、ボルトンの裏切り、ロブが主役かと思ってた、奥さんかわいそう

シーズン4

ここまで観てると、日常生活でもオープニングの曲が頭の中で回るようになってくる

・アリアが着実に成長している、家族の仇を討つのはアリア

・やっとジョフリー死んだわ、サーセイは無理矢理ティリオンのせいにする

・アリアとハウンドがシチューを貪るシーンが良い、アリアは羊たちの沈黙のアンソニー・ホプキンスに似ている

・玉ねぎの騎士はシリーン王女に惚れている

・マージェリー、トメンなら楽勝

・野人の襲撃は何の罪もない人を殺しまくるから嫌い

・ミッサンディは腹筋が割れてくる

・ジョラー・モーモント可哀想に追放される

・ドーンのプリンス、遊んでるからやられてしまう

・ティリオンはもっと早くシェイと旅立てばうまくいったのか

シーズン5

・ジョン・スノウがナイツウォッチ総帥になる

・ヴァラー・モルグリス、ヴァラー・ドヘリス

・宗教は争いの種

・アリアはニードルを捨てない

・アリアはなぜ誰でもないものになりたい?なりたくない、殺しの技術を学ぶため

・マージェリーも囚われの身に、トメンが弱い

・シリーン王女が火炙りになる、なぜこうなる、信仰は怖い、最も善良なものが最もつらい死に方

・ブライエニーがレンリーの仇スタニスを処刑

・デナーリスが闘技場で仮面の殺し屋に囲まれたときに助けにきたドロゴン

・アリア、師匠の仇を討つ、しかし目が見えなくなる、誰でもない

・サーセイまで投獄されてる、宗教プラス実行部隊の暴力があるから、信仰だけでは無理、裸で街を歩かせるって罰(贖罪?)は誰が思いついたのか七神?

・ジョン・スノウ、ナイツウォッチの裏切者に刺されて死亡、赤い魔女が来たのはこのためか

シーズン6

・ミアセラが帰ったと嬉しそうに出迎えにいくサーセイはさすがに気の毒に思う

・ラムジーがしつこい、シオン、オシャ、リコン、皮剥がれたお婆さん、、

・デナーリスはドラゴンの血族だから炎は大丈夫、炎の中から出てくるシーンは神々しい

・アリアは槍術の練習をしている、顔のないものたちのルールがわからない

・ホワイトウォーカーを作り出したのは森の子らだった、その理由は最初の人々の人間を恐れてだった、その後ホワイトウォーカーは森の子らから独立して北で死者を集めて自軍に組み込む

・溺神の儀式はつらすぎるからやめたほうが、ユーロン・グレイジョイは嫌いだ、稼業が略奪は嫌われるわ

・ブレーヴォスやドスラクの入り口にある、戦士とか二頭の馬の巨大なアーチは共産圏にありそうな雰囲気で好き

・ナイトキング自ら出てくるのがわからない、こんなに人数いたら全部勝てるわ、こうゆうゾンビが大量に追いかけてくる映画ワールド・ウォーZを思い出す

・敵が迫っていて逃げなきゃいけないのに、ブランが白目むいて過去見てると殴りたくなる

・アリアの隠していたニードル復活

・アリアはロブとキャトリンの仇ウォルダー・フレイを討つ

・ハウンドが良いやつになっていく

・ベアアイランドのリアナ・モーモント、幼いが聡明な子、両隣の家臣に相談するところも賢い、紋章も熊が横向いてて可愛らしい、兵は62人だったけど

・トルコヌォドの冗談で笑うミッサンディ

・奴隷商人がデナーリスを侮辱して降伏しろといったら、ドロゴン、レイガル、ヴィセーリオンの三頭召喚

・ダイアウルフが酷い目にあいすぎてる

・ダヴォスがシリーン王女にあげた鹿の彫り物を火炙り跡からみつけてしまう

・ジョン、ラムジーを怒りの鉄拳制裁

・サンサ、ラムジーを犬に食わせる

・サーセイ、邪魔者全員吹き飛ばすスーパーワイルドファイア、マージェリーは鋭かったけど信仰が邪魔をした

・サーセイは世話になったシスターにも抜け目なく仕返しする

・エピソード10冬の狂風は、BGMが印象に残る、裁判に行かないサーセイとトメン、神殿で閉じ込められるマージェリー、誰かの悪意が進行中のようなピアノ、トメンが飛び降りるシーンは無音になっている

・アリア、ロブとキャトリンの仇ウォルダー・フレイを討つ

・ジョン・スノウ、北の王!北の王!

シーズン7

・アリア、修得した誰でもない娘の技で既に殺したウォルダー・フレイに扮し、晩餐に集めたフレイ一族を皆殺しにする、北部の英雄だ

・アリア対ブライエニーとの試合、ナイフを持った手を掴まれたあと、ナイフを落としてもう片方の手でキャッチして刺す技で勝利

・ラニスター軍を焼き払うデナーリスとドロゴン、ドラゴンが吐く炎はガソリン入りみたいな燃焼力

・ドロゴンに乗ってる時のデナーリスの顔が少し面白い、攻撃的な顔になっている

・6回死んだ人が持ってる火が着く剣いいな、志々雄真実の無限刃みたい

・死人の群れとの乱戦は無理がある

・火を吹くドロゴンに乗るデナーリスはGOTの見どころの一つ

・改心したハウンドはトアマンドとジョラー・モーモントの命を助ける

・ピンチに現れるベンジェンおじさん

・サンサとアリアの絆を甘く見たベイリッシュ公の負け、サンサは辛い経験の分強く賢く成長していた

・アリア、ためらいなくベイリッシュ公の喉を裂いて処刑

・ジョン・スノウもジェイミー・ラニスターも誓いを守ろうとする姿勢が良い

・ナイトキングが死んだヴィセーリオンに乗って壁を破壊する、いよいよキングギドラ感出てきた

シーズン8

・ウィンターフェルにきたデナーリスを鬼の形相で睨みつけるリアナ・モーモント笑

・ジョラー・モーモントはリアナ・モーモントを縛ってでも地下に隠すべきだった、巨人族の亡者を倒したけどこんな乱戦で犬死にすべきではなかった、リアナならベアアイランドをいい国にできたろうに

・ジョン・スノウは、レイガー・ターガリエンとリアナ・スタークの子エイゴン・ターガリエンだった、これはびっくり

・レイガー・ターガリエンとリアナ・スタークは愛し合っていた、二人が消えたのは駆け落ち、ロバート・バラシオンは誘拐だとして反乱を起こしターガリエン家の人間を殺す、リアナ・スタークは見つかれば殺されてしまうジョン・スノウ(エイゴン・ターガリエン)をネッド・スタークに託す、ネッドは人目につかないように自分の落とし子として育てた

・ホワイトウォーカーと死者からのウィンターフェル守城戦、キングダムの蕞より絶望的な状況、数も一人一人の戦力差も違いすぎる、相手は亡者で痛みも恐怖も感じない、乱戦は無理がある、迫ってきている敵の数と斬り結ぶ数が合ってない

・ナイトキングにとられたヴィセーリオンがメカゴジラを思い出させる

・アリアがナイトキングをナイフ落としで倒す、誰でもない

・あれだけの軍勢率いてあんな終わり方ってナイトキング間抜けすぎる

・デナーリスは、ジョン・スノウがターガリエンの正当な継承者にあたることに恐れを抱いたようだ、北部ではスタークが圧倒的に支持されていてジョンには人望もある、秘密を知るサムウェルとブランを消す勢いだ、アリアは武闘派、サンサとはずっとバチバチしてるから余計に知られたくない

・船上の戦いはグレイジョイが強いんだな、嫌いだ

・サーセイに捕まったミッサンディの最後の言葉はDRACARYS、ミッサンディはデナーリスの相談役で親友だった

・怒りのデナーリス、城も兵も民も関係なくラニスターと王都を燃やし尽くす

・一番憎まれてたサーセイの最後があっさりしすぎている

・ジョンがデナーリスを刺す最後で良いのか、今後も暴走するデナーリスを事前に止めたということか、ドロゴンはどこへ?

・王様選びでしゃしゃりでた叔父を座らせるサンサ

・ブランは六王国の王に、サンサは独立した北の女王になった、サンサ自ら主張したところに北部への愛を感じる

・アリアは未知の世界を探しに、ウェスタロス大陸から西へ向けて船で出発

・デナーリス殺害の罪でナイツウォッチ送りになったジョン、野人と共に北部へ

・本当にブロンがハイガーデンの領主なってる、そういえば終盤ちょっとだけ出てきて言ってたなそんなこと、ラニスターは借りを返す笑

感想

貴族の覇権争い、ドラゴンの女王

シーズン8は残念だったが非常に面白かった

印象的なのはデナーリスとドラゴン、サンサとアリアの成長、サーセイの悪役ぶり、ティリオンの賢さ

財力と武力を持った貴族が覇権を争う世界

それらを上回る超武力ドラゴン

映像が綺麗で、一話一話が映画みたい、特にサーセイのワイルドファイアの回は音楽も印象的

登場人物がほとんど死ぬなかで、スターク家はアリア、サンサ、ブラン、ジョンが生き残っている、サンサは子供から女王の顔になっている、将軍首をあげまくったアリアは北部の英雄

字幕版と吹替版両方みたけどどちらも違和感なくみられる

2022年に、この時代から300年くらい前のターガリエン家のドラマが始まるみたいなので楽しみだ